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政屋紙店 卸団地に新店舗オープン

政屋紙店 卸団地に新店舗オープン

 紙の専門店、政屋紙店の新店舗が6月3日、卸団地にオープンした。上町に続く2店目。店舗前に設置されている大きな朱の天幕がひと際目を引く店だ。
 紙の老舗である同上町店は膨大な種類の紙をそろえ、創業以来長く一般の消費者から、材料としての紙を求める業者まで幅広い層の多様なニーズに応えてきた。
 新規オープンした卸団地店は、紙そのものだけではなく、バラエティに富んだ紙商品を多く扱う。折り紙や千代紙、和紙の照明にいたるまで、限定の品を含め趣味や贈り物、インテリアなどに利用できる多数の商品を取り揃えている。特に、包装紙としても使える「飾り紙」や、着物を入れる「たとう紙」、和紙を漉く際にホタテの貝殻を混ぜ合わせてつくった靴の中敷などが人気という。また、照明はカタログからオーダーすることができる。県内のものでは、いの町の板締紙や高岡産の紙も扱っている。
 様々な品揃えで紙の魅力を紹介する同店。現在の商品に加え今後も更に品数を増やしていく予定だ。
 営業時間は10:00〜19:00、定休日は水曜日。お問い合わせは下記まで。


問い合わせ
政屋紙店 卸団地店
高知市南久保114
TEL 088‐861‐3058

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