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生搾りのドクダミをそのまま発酵。「生搾りどくだみ青汁酒 十黒梅」

生搾りのドクダミをそのまま発酵。「生搾りどくだみ青汁酒 十黒梅」

 ドクダミの搾り汁(生搾り青汁)そのものを発酵させたドクダミ酒「十黒梅」が高知発で誕生した。開発したのは、食品の通信販売会社の食援隊(細川泰伸社長)。濃厚な口当たりながら、梅の酸味がアクセントとなって飲みやすく、黒糖のコクのある味わいが後味として広がってゆく。ドクダミとは思えない飲みやすさだ。健康志向もさることながら、そのおいしさも手伝って5月7日の発売開始以来、売れ行きは好調。すでに多くのユーザーを獲得している。
 開発のきっかけとなったのは、細川社長の妻、真弓さんの体調不良。薬で対処しても一向に良くならず、「食べることで何とかしたい」と、古くから体に良いと言われてきたドクダミに目を付けた。
 そして、薬草に精通し、ドクダミに関する著書も多い熊本大学の教授の協力を得てドクダミ酒を開発。自宅で製造し、真弓さんに飲ませたところ、体調は見る見る改善。「この喜びをもっと多くの人へ」と商品化を決心した。
 使用している素材は国産ドクダミの生搾り青汁、沖縄特産の黒糖、紀州産の梅エキスのみ。水や他のアルコール類は一切使用していない。安芸市の菊水酒造へ委託して生産している。現在、ドクダミは県外の酒造メーカーから搾り汁を購入しているが、今後、県内産の使用も視野においているという。
 300ml入瓶がお試し価格2980円、900ml入で6800円。


キャプション
▲お試し後に商品に不満があった場合は、返金保証も行っている


問い合わせ
株式会社 食援隊
高知市桟橋通1‐1‐27
TEL 088‐805‐0105
http://shokuentai.com/

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