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企業の育児支援をバックアップ

四国管財が託児所事業を開始

 ビルメンテナンスの四国管財(中澤清一社長)は、高知市北本町1‐4‐20において、託児所の運営を開始した。対象となるのは1歳から5歳までの幼児。
 同社は15年に渡る自社内における託児所運営や、病院を対象とした施設内託児所をアウトソーシングで受託・運営しており、同社従業員も含めて看護師や病院職員から高い評価を得ている。こうしたノウハウや同社が培ってきた顧客満足への取り組みを、新たな託児所運営にも反映させていく考えだ。
 近年、優秀な女性労働力の採用対策や育児期にある女性社員の働きやすい環境づくりの一環として、育児支援による福利厚生の充実が企業には求められている。しかし、県内労働者の多くが共働きであるにもかかわらず、育児支援に積極的な県内企業は少ない。社員の託児所利用やベビーシッター利用料金を企業が補助した場合の助成金制度(財団法人21世紀職業財団の定める育児・介護雇用安定等助成金)もあることから、同社ではこうした助成金の申請や受給に関するアドバイスも積極的に行っていく予定だ。


四国管財株式会社
高知市南はりまや町2丁目4番15号
TEL 088‐884‐3777
http://www.shikokukanzai.co.jp

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