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ドームハウス四国
「第4の構造材」で実現未来の家『ドームハウス』

木材・鉄・コンクリートに次ぐ「第4の構造材」である発泡ポリスチレンを構造体としたドーム型建造物「ドームハウス」を、香南市赤岡町のドームハウス四国が企画、販売、施工している。
「ドームハウス」は、活性酸素を抑制する抗酸化溶液を練りこんだ新構造材「特殊発泡ポリスチレン」でつくられている。そのため腐ったり錆びたりすることがなく半永久の耐久性を持つ。熱に強く、軽量かつドーム型であるため、地震や災害に強く安定性に優れている。断熱材を使用する従来の住宅では、屋内や壁内に発生する水滴からカビやダニが発生しハウスダストの原因となるケースもあるが、断熱効果が極めて高い発泡ポリスチレンを構造材とするこの「ドームハウス」は構造材そのものが断熱材となるため、そのようなカビやダニの発生、また腐食の心配もないという。また冷暖房費も大幅に削減する省エネの建物だ。
「ドームハウス」は世界で最も厳しいと言われる日本の建築基準法をクリアし、国土交通大臣認定を取得している。これからの日本の建築物の新しい形の一つとして、セカンドハウスや商業施設等様々な用途への利用が期待されている。
ドームハウス四国
高知県香南市赤岡町939-1
TEL 0887-55-5244
FAX 0887-55-2437
http://intact.jp/dome.html
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